土地の立地条件を考慮した設計

川祥建設で造ってきた建売をご覧ください。
1
地震・台風時の倒壊しにくさ
損傷の受けにくさについて評価します
2
柱や土台などの耐久性・床下・小屋裏の換気を評価
3
省エネルギー対策として壁や窓の断熱・結露防止などの評価
断熱等性能等級5 ★ZEH水準の断熱性
4
配管などの点検・清掃・補修のしやすさ、
メリット 1
メリット 2
メリット 3
メリット 4
建売住宅は、完成後の住宅を購入するため、自分で間取りや建材、設備を決める必要がないほか、建築する施工会社の選定や建築にかかる申請なども自分で行う必要はありません。
そのため、住まいを建てるための事前準備や手続きなどに時間を取られずに一戸建てを購入できます。
建売住宅には、注文住宅よりもリーズナブルな価格で住宅を購入できるというメリットがあります。コストパフォーマンスを重視して、流通量の多い建材や設備を使用したり、間取りや外観も建物のコストを抑えられるよう工夫したりしています。
また登記上の手続きに関しても、土地購入して注文住宅を建てるより、登記が一度で済むため諸経費関係も安く済みます。
建売住宅では、土地建物を一体として契約するため、契約時の手付金(頭金)の支払い後は、住宅完成後に残金の支払いという形で支払うケースが一般的です。
注文住宅のように着手金(契約金)、中間金、完成時残金のように段階的に支払いが発生することがなく、とてもわかりやすい支払い方法となっています。
建売住宅は、完成した建物やある程度完成に近づいた建物を実際に見学することができ、建物の細かい部分まで確認できるので、実際に住んだときの様子を具体的にイメージできます。
また、間取りや各部屋の設備だけでなく、実際に室内からの景色や遮音性なども確認することもできます。
建売住宅の場合は、土地と建物を合わせた価格が決まっているため、資金計画が立てやすいという点もメリットの1つです。前述のように住宅ローンを利用しやすいというのも資金計画が立てやすいことの一面になります。
注文住宅の場合は、設計段階から自分の希望を反映させて家を建てるので、細部の仕様まで決まらないと、建物の金額が決定しないことがありますが、建売住宅はあらかじめ購入金額が決まっているため、注文住宅と比べると格段に資金計画が立てやすいのです。